ボートレース下関の「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」は18日、予選2日目が行われた。
萬正嗣(43=群馬)は2日目2R、4号艇も6号艇・佐々木康幸の前づけで5コース発進。コンマ08の好スタートから差してバック2番手。インから先マイしていた岸本雄貴がFで戦線離脱。萬が1着に浮上した。
流れも味方につけて初日から1、2、1着と好走。「ターン回りはしっかりしている。差せたんでここはいい。直線は普通。ターン回りがしっかりしているのでレースしやすい感じはする。乗り心地もいい。調整はこの状態に持って行けるように毎日微調整」と好感触をつかんだ。
「24場でここだけ優出してないので優出したい。今節はせっかく足がいいので頑張りたい」。〝全国24場優出〟に向けて、まずは予選上位突破で準優好枠を目指す。












