ボートレース若松のGI「全日本覇者決定戦 開設73周年記念競走」は4日間の予選を終了。準優勝戦に進む18人が決定した。
西山貴浩(38=福岡)は3日間を終えて得点率トップタイと上々の着取り。迎えた予選ラストの4日目5Rは3号艇で3コース進入。トップスタートを決めた4カドの中田竜太にのぞかれたが、何とか持たせて1Mは握りマイ。展開なくバックは5番手争いだったが道中の必死の追い上げで4着。大崩れは防いだものの準優1号艇は逃してしまった。
「今は難しかった~」とレース後は悔しさをあらわにしていたがエンジンには納得。「今の中田選手とか伸びで上はいっぱいいます。でも出足は抜けてはいないけど、悪くない。十分戦えるし(方向性を)変える必要はない。行き足だけもう少ししっかりさせたい。あとは仲谷颯仁の応援」と調整の方向はしっかり定まっている。
地元周年連覇へ向けてまずは優出あるのみ。集中力を研ぎ澄ませる。












