ボートレース若松のGⅠ「全日本覇者決定戦 開設73周年記念」は16日、予選2日目が行われた。

 昨年の「グランプリ」に福岡支部からただ一人出場した西山貴浩(38=福岡)が2日目まで1、2、1着。6号艇の2日目2Rは前づけ策敢行と闘う姿勢を前面に押し出し、魂のレースを続けている。

 舟足も「出足に寄せていて、そこはいい。伸びは他と変わらないが、これで十分。もう合わせるだけ」と納得の域に入っている。このままV軌道に乗って、地元周年連覇なるのか――。中盤戦も期待が高まる。