声優の伊達さゆりが15日、地元・宮城県仙台市の仙台サンプラザホールで行われた音楽フェス「カノフェス2026」に出演した。
同フェスは、「サンドウィッチマン×狩野英孝×MUSIC」をテーマに掲げ、仙台の新たな音楽の祭典として初開催。14日、15日の2日間で仙台サンプラザホールで行われ、チケットは即完売となった。
伊達は自身初の音楽フェス出演。3月25日発売のソロデビューミニアルバム「Party!Party!!Party!!!」から、前山田健一(ヒャダイン)が手掛けた新曲「だってだってだってだって~」を初披露。コミカルな楽曲中のセリフと中毒性の高いトラックがクセになる楽曲で、約2000人の観客とのコール&レスポンスが巻き起こり、会場は一つになった。
MCでは、「サンドウィッチマンさんとのご縁で、今日この場に立たせていただいています」と感謝。ラストは、アルバムのリード曲「自LOVE♡♡(ミズカラブ)」のイントロがスタートすると、ステージの端から端まで駆け抜けながら熱唱。爽やかな笑顔を振りまき、初フェスのステージを終えた。
パフォーマンス後、再びステージに呼び込まれた伊達は、伯父である伊達みきおと親戚ならではの和やかなやり取りを繰り広げ、富澤たけしや狩野英孝が伊達さゆりの幼少期のエピソードを披露するなど、会場は終始笑いに包まれた。
最後には伊達みきおから「これからもオサユ(伊達さゆり)の応援をよろしくお願いします!」と締めの一言があり、会場全体が伊達さゆりを娘のように応援するムードに包まれた。
最後に披露した「自LOVE♡♡」は、2月20日に先行配信がスタート、ミュージックビデオが伊達の公式ユーチューブで公開。4月11日、12日には、東京・EX THEATER ROPPONNGIで、1stライブ開催も決定している。












