ボートレース下関の「MNBR下関10th西京波者記念 マンスリーBR杯」は13日、準優勝戦が行われた。
品川二千翔(27=山口)は4号艇の9R、コンマ11のスタートから差しに構えると、1Mインの山崎祥が流れて内が空く絶好の展開。バックの首位争いでは、山崎が締めてくるが、こらえて2M先に回り1着ゴール。優出一番乗りを決めた。
「元々、レース足は良くて追い上げの利く足。でも、いい人とは差があるので準優前にリングを替えて良くなっていると思う。重めだったけど、バックは山崎選手に追いつきました。ここからペラを合わせたい。回転が上がる気象条件になってくれれば、より合わせやすくなる」と整備で上向き、良化も見込める。
これで通算6回目の優出。「起こしがばらつくのでスタートは難しいが、回転は合えば行き足も良くなるはず」と意気込む。狙うは地元で悲願の初優勝だ。












