シンガーソングライターのあいみょんが6日、ニッポン放送「あいみょんのオールナイトニッポンGOLD」に出演。昨年のNHK「紅白歌合戦」のエピソードを語った。
今年初の生放送ということで「紅白」の話題に触れたあいみょんは、「初めてショートカットで『ビーナスベルト』を歌ってきたわけですけども、相変わらず毎年、ありがたいことに出させてもらっていて、なんかやっぱ、緊張私してたかな?覚えてないな」と回想。
本番までリハーサルが3回ほどあったそうで、「リハーサルした時に、中ちゃん(マネジャー)が、『あいみょん、あいみょん!』って来て、『え、何ですか?』って言ったら、『今、ORANGE RANGEがリハやってんねんけど、スタッフさんが胸に〝マユリカ〟って書いてるボード掲げてる!』とか言って。『マジですかーー!?』とか言って」とマネジャーとの会話を再現した。
マユリカはサプライズでの登場だったが、スタッフが名前の書いたボードを首から下げ『カメラリハーサル』に対応していたため、事前に出演を知っていたと告白。大のお笑いファンのあいみょんは、その後、M―1王者・たくろうの出演も知り、「超テンション上がった」と微笑んだ。
また、エンディングではその2組に「写真撮ってくださいって絶対言おう」とずっと考えていたいたそうで、「『放送、終わりました』ってなった時に、めっちゃキモかったと思うんですけど、マジで真っすぐ、いろんな大御所の方がいらっしゃるのに、マジで見向きもせずに、マジで真っすぐマユリカとたくろうさんのとこに行って、『すみません、写真撮ってもらってもいいですか?』って、勇気を振り絞って言った」と報告。
続けて「『写真撮ってください』って言ったの、その2組だけ。やっぱなかなか音楽の現場でお会いすることできないから、すごいうれししくて。でも本当にお二方、優しくて、写真撮ってくださって、ほんまにありがとうございます。めちゃくちゃいい思い出になりました」と感謝していた。














