NHK大阪放送局は5日、現在放送中の朝の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)に出演中の女優・池脇千鶴のコメントを発表した。
同作の舞台は明治時代の島根・松江。ヒロイン・松野トキ(高石あかり)と英語教師・レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)を軸に物語が紡がれる。
池脇は同作ヒロイン・松野トキの母親・松野フミを演じている。
第18週でトキが石を投げられた時は、本当に腹立たしかったという。「ヘブンさんと同じく、いち早く犯人を捜してやり返しに行きたいぐらいの気持ちでした。トキ自身がヘブンさんのために我慢しているのに親である自分が邪魔してはいけないとぐっと堪えましたが、あんな勝手なことをされたら母親としては許せません」と憤慨。
撮影現場はとにかく楽しいとし、「撮影の合間の皆さんとの空気も『こんなにリラックスしていていいのかな?』と思うほど和やかです。高石あかりちゃんは物おじしなくて、すごく頼れる方です。最近はクランクアップが近づいてきて、1日の撮影が終わると胸が詰まるような思いに駆られます」と心情を明かした。
高石に第22週のシーンのロケの話をしてもらったと明かしたうえで、「私は行っていないので『どうだった?』と聞いたら、『すごくいいシーンが撮れた』と話していたので視聴者の皆さんも楽しみになさっていてください。娘をこれからも応援していただけたらうれしいです」とアピールした。












