グループとしての活動は言うまでもなく、俳優として多大な実績がある嵐の二宮和也は〝野球タレント〟の地位も確立するか――。
二宮は3月に開催される野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本国内でのネットフリックス「スペシャルサポーター」に就任。同大会「アンバサダー」に就任した渡辺謙と、試合のライブ配信への出演はもちろん、さまざまな関連コンテンツや、選手・監督への取材を通して最前線から盛り上げていく。ある芸能関係者の話。
「渡辺は生粋のタイガースファンで有名ですが、二宮も少年野球を経験し、大の原辰徳ファン。以前は同じ嵐の相葉雅紀が持っている草野球チームで投手をしたこともあります。ドラマの撮影などで時間があれば誰かとキャッチボールすることも。昨年7月のロッテ―楽天戦での始球式では見事なフォームでストライクを投げ込んだほどです」
野球タレントといえば昨年、芸能界から引退した中居正広氏がNPB公認の侍ジャパン公認サポートキャプテンを務めていたことで知られる。また、少年野球時代に世界大会にも出場経験のある亀梨和也も日本テレビ系スポーツ番組「Going!Sports&News」でおなじみだ。二宮の〝野球愛〟も決してその2人に劣るようなものではない。
「今回のWBCで二宮がどれほどの活躍を見せるかは未知数ですが、反響次第では二宮にも野球タレントのようなポジションが違和感なく受け入れられていくでしょう」(同)
今回のWBCは、ネットフリックスの独占配信となっており、テレビ地上波で放送される予定はない。それだけに、スペシャルサポーター二宮が野球の魅力をどれだけ伝えられるか注目だ。












