お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が26日、YouTubeチャンネルを更新。男性と女性の、指輪に対する認識の差に困惑した。

 徳井は、今まで指輪を、特別なプレゼントという意識ではなく「普通に彼女にプレゼントしてた」と語る。さらに「俺は勝手に彼氏からもらった指輪は、左手の薬指にはめるんやろなって思ってたわけ。『左手の薬指用だよ』とは言ってないけど、(彼女に)言われた号数の指輪を買ってたわけ」。

 するとある時、女性から「『指輪なんてプロポーズの時しかあげない。特に、左手の薬指にはめると思ってたんだとしたら、あなた、それおかしいよ』って言われた」といい「おかしいの?」と困惑する表情を浮かべた。

 指輪を何指につけるかで意味が変わるという諸説や「女性は結婚する時まで薬指はあけておくものという感覚がある」「左手の薬指は婚約指輪か結婚指輪のイメージ」という意見もあるが、徳井はあまりピンと来ない様子。

 相手の年齢や高価な指輪であれば「それはプロポーズっぽいよねってわかる」「左手の薬指が大事だってことは知ってる」としつつも「(プレゼントには)指輪が喜んでくれるんじゃないかなっていう感覚でしかない」「言われたサイズを買ってるだけ、というか」と語った。

 指輪は「どの指にはめるんだっていうことを意識せずにあげてる。靴のサイズ聞いて24.5って言われて、24.5の靴を買うのと一緒」といい「世間の認識としてこうだよってルールを1個決めた方がいいと思う」と困っていた。