ボートレース蒲郡の「エフエムEGAO杯 第54回家康賞」は25日、予選3日目が行われた。
渋谷明憲(39=大阪)はセンター枠2走を4、2着とし、得点率は7・00で9位タイにつけ、予選最終日に臨む。
2連率26%の41号機は「全体に水準よりいいけど、序盤よりトルク感が落ちてきているので、中堅上位まで持っていきたい」と本体整備も交えて、底上げを図る構えだ。
昨年11月以降の勝率は6・59と、キャリアハイの好ペース。渋谷自身も「気づいてなかった」と驚くが、ここまで5、6着が4本ずつと大敗が少ないことが勝率を残す要因だ。
当地は近況3節連続優出中で2022年12月に優勝と、水面相性は良好。「前回参戦が2年前なので、賞味期限はもう切れているかな。でも、頑張りますよ」と予選突破へ好走を誓う。












