演歌歌手・天童よしみが21日、東京・江東区の深川不動堂で新曲「旅路」のヒット祈願を行った。
新曲「旅路」は人生を旅にたとえ、ともに過ごしてきた人の月日を思うという作品だ。この日は、松尾芭蕉「奥の細道」の出発地にあり、旅の安全と必勝をつかさどる深川不動堂で、新曲を初披露した。
新曲のヒット祈願は約30年ぶりという天堂。「久びさのヒット祈願ですが、改めてヒットをさせなければいけないなと、気持ちになりました」と語った。新曲については「いままでにない曲調。リズムの良い曲だと思う」と語った。
天童の考える「旅路」には「ファンのみんなと一緒に旅行に行ってコミュニケ―ションを取りたいですね」という。昨年は昭和100年を記念した100曲コンサートを行ったが、「大きなホールでも歌ってきましたが、今年は大きなところから、小さなところまで、たくさんの皆さんに会いに行きたい」と意気込みを語った。












