女優の沢尻エリカ(39)が、2年ぶりの主演舞台「ピグマリオン―PYGMALION―」(20日から東京・豊島区の東京建物Brillia HALLほか)で、存在感を発揮している。一部で離島生活する年下一般男性との交際が報じられ、今春の結婚式まで報じられたが、周囲には「仕事での恩返し年」と誓っており、離島暮らしは当分先になりそうだ。

 同舞台は、ノーベル賞作家のジョージ・バーナード・ショーが1912年に執筆した傑作喜劇。13年にウィーンで初演されて以来、今もなお世界中で愛される名作だ。沢尻演じる主人公の花売娘・イライザがヒギンス教授(六角精児)と出会い、公爵夫人へと生まれ変わっていく姿を描く。

 沢尻は2024年2月に主演舞台「欲望という名の電車」で約4年ぶりに女優に復帰。今作が2年ぶりの主演舞台になる。

 19日に行われた同舞台の取材会では、六角ら共演キャストと出席。沢尻は「緊張とワクワクと、いろいろな思いがある。楽しみながらできたら」と笑顔で語った。

 沢尻といえば、16日発売の週刊誌「フライデー」で、14歳年下の一般男性との交際が報じられたばかり。報道によれば、新恋人は25歳の一般男性。東京から1000キロ離れた離島に在住し、地元の会社に勤務しているという。

絵になる沢尻エリカのドレスアップシーン
絵になる沢尻エリカのドレスアップシーン

 さらに、驚きなのは2人の結婚式が「今春に島で執り行われる予定だと聞いている」との知人女性の証言だ。2月には約7年ぶりの映画出演となる「#拡散」(主演・成田凌)の公開も控え、さらに上演中の主演舞台は東京を皮切りに名古屋、北九州、大阪と3月まで続く多忙な身だが…。

「沢尻さんの元にはさまざまなオファーが殺到しており、発表はされていませんが、他に主演映画の公開も控えている。ドラマのオファーも届いているといいますから、今年中の結婚はないと思いますよ。ファンや家族、関係者ら周囲に『仕事での恩返し年』と誓っており、今は主演舞台に全力投球なはず」(知人)

 主演ということもあるが、舞台では稽古が始まる前から劇中で出演者が踊るワルツを1人だけマスターし、他のキャストを驚かせていたという。

 今は仕事優先で、当分の間は島での移住生活はなさそうだ。