俳優の小沢仁志(63)が20日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。「生き霊に憑りつかれて気合いで跳ね返した」という豪快エピソードが明かされた。

 コワモテで有名な小沢だが、「俺ちょっと霊感強くて、そういうの(生き霊が)飛んでると分かる」という。以前、体調が悪くなり、病院をたらい回しになった時のこと。

「最後は脊髄まで検査して、しまいにそこでも何にもないから『マッサージ行って下さい』って病院に言われて…。〝そういう問題?〟って思った時に、〝あ、これ生き霊か。久びさだな。誰だ、飛ばしてんの? あ、アイツか〟と思って…」

 小沢が思い当たったのは、付き合っていて別れたカノジョ。その元カノに電話し「お前、気付いてないけど、俺に(生き霊)飛んでんだから、ゴメンだけど気付いたら跳ね返すから、お前気をつけろよ」と告げたそうだ。

 女性は「え~そうなんだ。私そんなことしてない」という反応だったが、小沢は「まぁ一応言ったからな」と、女性には事前〝予告〟。翌日、家を出る時にマネジャーから、その女性の急変を伝えられたという。「急に心臓痛くなって救急車で運ばれた」と…。

 小沢によると「10倍になって返っちゃうの。その人が持ってるもの(生き霊)に」とのこと。女性とトラブルがあったわけではなく「本人が〝クソ~〟とかっていうんじゃなくても、ショックだったり〝アレ?〟っていうふうに(思うと)、やっぱり念って飛ぶんだよね」。

 小沢によると、こうした現象は「こういう(芸能の)仕事やっててもやっぱり絶対あると思うし、〝何でアイツは人気出てんだ? 俺より〟とか、あれも気付いてないようでそういうのがある。気付かない人は気付かないけど、〝何かホント体ダルいな〟とか、そういう場合って多い」という。