プロフィギュアスケーターの安藤美姫が16日、ABEMA TVのニュース番組「Abema Prime」に出演。わが娘と自身の子供のころの〝お小遣い事情〟について明かした。
この日の番組では「子どものお小遣いのあり方」が議題に。子供のお小遣いはいくらか?と聞かれた安藤は「一応、月600円」と返答した。
これは長女が現在小学6年生のため「学年×100円」で金額を決めたそうだが「でも、それも私の母、彼女の祖母(からのお小遣い)も600円なので、1200円なんですけど。私はよく(あげるのを)忘れちゃう…」と頭をかいた。
一方で、あげ忘れても長女から要求されることもないといい「うちの娘は毎日習い事をしてるので、友達と遊ぶ時間がないので、お金に無頓着なところがあるかもしれないです。『お友達と行くから』とか『○○が欲しい』とか物欲もそんなにないし、私の服を勝手に着てたりするから」と証言。
遊ぶ時間がないのは、自身の子供の頃も一緒だったそうで「制服を着て遊んだことがないから、どれだけの遊びをみんながしていたのか分からない」と打ち明け「それで言うと、若いころ遊ぶためにスケートやってたとこはあります」と告白した。
子供の頃は「この試合、頑張るから1日だけください」と母に要望し、その時だけお小遣いをもらっていたといい「(もらっても)ご飯代とかケチりたいから、実家が名古屋で喫茶店やってるんで、そこに食べに行って。祖父母が働いてたから、(ゴマすりポーズをしながら猫なで声で)『おじいちゃん、おばあちゃん…スリスリ』つって(お小遣いを)増やしてました。で、貯めて…みたいなことは実はしてましたけど、今の時代どうなんですかね?」と興味を示していた。












