世界的女性シンガーのリアーナ(37)が約10年ぶりに音楽シーンに本格復帰し、8月から英国スタジアムツアーを行う計画であることが分かった。英紙サンが14日、報じた。
リアーナは全米1位を記録した2016年の「アンチ」以来、アルバムをリリースしておらず音楽シーンから遠ざかっていたが、昨年9月に第3子を出産したことを機に、8月から大々的なツアーを計画していると関係者が証言した。
リアーナは全世界で2億5000万枚以上のレコードを売り上げたスーパースターで、今年は最後のツアーと最後のアルバム「アンチ」から10周年に当たるため、本格的な復帰へ踏み切る決意をしたものと見られる。情報筋は「リアーナはやる気満々で、ツアーに復帰するのが待ちきれない様子です」と語っている。
さらに同情報筋は「彼女は娘を妊娠していたため、昨年の夏にロンドンスタジアムで予定されていた公演をキャンセルしなければなりませんでした。今月、彼女は『アンチ』の10周年を迎えますが、それは彼女が最後にツアーをしてから10年目に当たるので、彼女とチームにとっては非常に大きなことだと感じています。リアーナは子供たちの母親であることを楽しんでおり、自身のファッションブランド『フェンティ』の仕事で多忙ですが、音楽こそが彼女の魂の情熱です」とも証言している。
リアーナは復帰に本腰を入れており「彼女はステージに戻る準備ができており、ファンに自分が取り組んできた音楽を聴いてもらいたいと思っています。今年は記念すべき年になるだろうし、ファンは大規模なショーを期待できるでしょう。(ツアーは)売り切れることは間違いなしです」と同情報筋は伝えている。
リアーナは活動を控えている間にも、23年には18年のグラミー賞授賞式登場以来、5年ぶりに第57回スーパーボウルのハーフタイム・ショーでパフォーマンスを披露。ハーフタイムショーにおける視聴者数歴代2位(当時)を記録した。世界で最も売れている女性シンガーの1人で、4枚のアルバムと14曲のシングルが全米1位を獲得し、31曲のシングルがトップ10入りを果たしている。












