AKB48が15日、2月25日にリリースする67thシングルのタイトルを「名残り桜」(読み・なごりざくら)に決定したと発表。初センターの伊藤百花(いとう・ももか=22)が意気込みを語った。
20周年イヤーを全速力で駆け抜けたAKB48。武道館コンサートの最終日に、倉野尾成美グループ総監督が「第二期黄金時代を築いていく」と力強く宣言し、全48人のメンバーが21年目からのネクストステージへの想いを新たにした。
これからの歴史を作り上げていく第1歩目となる67枚目シングルのセンターを託されたのは、19期生の伊藤百花。歌番組などメディアに出演する度に、「あの子は誰だ!?」「ビジュ強すぎ!」とSNSでも話題となる〝いともも〟が研究生から昇格し、名実ともに中心メンバーとして新時代シングルのセンターポジションに立つ。
新センター発表の際には「私たちAKB48はもっともっと上を目指しています!」と瞳を潤ませながら、これからのグループを率いていくと決意。出会いと別れの季節を前にリリースされる新曲「名残り桜」。「桜の花びらたち」「桜の木になろう」「10年桜」など、〝桜〟がつくAKB48楽曲は特に名曲・神曲揃いだけに注目だ。
伊藤は「20周年イヤーを終えて、ここからだ!というタイミングでの1作目のシングルでセンターを任せていただけたこと、すごくうれしく思います!」と改めて感謝。「いつも応援してくださる皆さん、そして最近今の私たちを知ってくださった皆さんを巻き込んで明るい未来を感じていただき、21年目もAKB48でいっぱいの一年にできるよう、精一杯務めさせていただきます!!」と意気込んだ。
さらに、伊藤は「〝桜ソング〟といえばたくさんの名曲がありますが、『名残り桜』も多くの方の心に残り続けるようなシングルにします! サビの切なさを覚えるメロディーが、私には学生時代の思い出とともにある未完成さが感じられて、お気に入りです。『名残り桜』、楽しみにしていてください!!」と呼びかけた。













