お笑いタレントのスマイリーキクチが14日までに「X」(旧ツイッター)を更新。SNSへの相次ぐ暴行動画の投稿に警鐘を鳴らした。

 SNS上に学校現場で生徒が暴行されている動画が相次いで拡散され、問題となっている。昨年5月には大分の中学、12月には栃木県の高校、そして今年1月9日には熊本県の中学での暴行動画が投稿された。

 学校現場では“SNS規制”の必要性を訴える声も出ているが、キクチは「連日暴行動画がSNSで拡散されています。今後も新たなリンチ動画が投稿されるでしょう」と今後も同様の動画が投稿される、と予想。

 また、暴行した当時者だけではなく、周囲に暴行をはやし立てるような生徒がいることを問題視し「加害者が傷害罪となれば、周囲にいた集団は暴行に加担しなくても、止めずに煽るような行為をした場合、現場助勢罪に問われます。加害者はー人だけでなく複数になるでしょう」と警鐘を鳴らしている。