ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」が14日、幕を開ける。
白水勝也(53=福岡)が手にしたのは実績まずまずの25号機。前節、乙藤智史が転覆による途中帰郷となったが「ピストンが替わっていてどうかと思ったけど、悪い感じは一切しなかった。前検としては合格です」と表情を見ても余裕たっぷり。仕上げに定評のある白水の手にかかれば、今節も間違いなく上位の一角に仕上がるはずだ。
12月の三国(5着)から徳山(3着)→若松(2着)と3節連続優出中での参戦。当地も3節連続優出中と、地元ファンの期待に応える走りを披露している。前検の手応えを見ても、地元の大将として強力な遠征勢を迎え撃つ存在となる。












