女優の畑芽育(23)が12日放送のニッポン放送「畑芽育とFUN Time」に出演。年末年始の過ごし方を明かした。

 2002年生まれの畑は「私ね、今年年女なんです。干支を意識して過ごすってあんまないんですけど、年女になると急に『私の1年だぜ』って偉そうな気持ちになる」と浮かれ気味。「だからわざわざウマのレゴも買ったし、キーホルダーも買ったし、ウマ年全開」とアピールした。

 そんな畑は、12月28日が仕事納めで、1月5日が仕事始めだったという。「だいぶゆっくりできたけど、本当に一瞬だった。休まった感じがしなかった」と充実ぶりを明かす。

 具体的には「31日は実家で紅白歌合戦を見ながら過ごして、姪っ子甥っ子たちともチョロっと遊んで、1日には自分の家に帰って、芝大神宮に初詣に行った」というなかなか予定の詰まったスケジュール。

 さらに、翌2日には雪を見るために友人と新潟へ。「すごく幸せで楽しい年明けだな、最高だなって思った」が、3日に発熱。「旅行先で発熱だなんて子供がすることですよ」と嘆く。「ただのはしゃぎ熱」としながらも「なかなか治らず、今もなお風邪を引きずっている」と明かした。

 これらをまとめ「年始に厄落とし。2026年にふりかかる予定だった厄がまとまって来てる感じ」と解釈し「休みってことで調子に乗って遊びすぎたし、なんだかんだ仕事の疲れを取り切れてなかった」と反省を明かしていた。