お笑いコンビ「ロザン」(宇治原史規、菅広文)が11日、YouTubeチャンネルを更新。TBS系の人気特番「ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」の一般審査員への誹謗中傷について取り上げた。
同番組は「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つから挑戦するジャンルを選び、100人の観客の中から無作為に選ばれた5人の審査員を笑わせる。ファイナルチャレンジで5人全員笑わせることができれば、100万円獲得という内容。
年末特番として先月29日に放送された「イロモネア」をめぐっては、一部でランダムに選ばれる一般審査員に対する誹謗中傷が散見された。同局は公式サイトで「番組視聴者の皆様へ 当番組は、一般審査員100名の方々にご参加いただいており、こうした審査員の皆様のジャッジにより番組が成り立っております。この度の特番放送において審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みが見られますが、このような行為はお控えいただくよう、お願い申し上げます」などと呼びかけた。
この件について、宇治原は「古い感覚なのかもしれないですけど、いくとこまでいったな」とひとこと。あらゆる界隈でSNS上での誹謗中傷が相次いでいることを指摘した上で、菅も「自分にはそこまで影響力があるとは思っていない。だから自分が使うSNSもそんなに影響力がないであろうと思ってる」と共感した。












