アイドルグループ「僕が見たかった青空(僕青)」の今井優希、須永心海、柳堀花怜、吉本此那らが9日、東京・気象神社で行われた「僕が見たかった青空 成人式2026」に出席した。

 成人を迎えた4名は〝青空〟にちなみ、それぞれ個性豊かなブルーの振袖姿に身を包んで登場。今井以外の3人は雨女・曇り女の自覚があるというものの、この日は晴天に恵まれながら、参拝とご祈祷を実施した。

 吉本は「もう10代じゃないんだって思うと寂しい気持ちもあるんですけど、20代って大人の響き。頑張っていきたいと思います」とにっこり。柳堀は「このメンバーは私が17歳の時に出会った。こうして素敵な青空の下で、4人で成人式をお祝いできてとても嬉しい」と喜びを表現した。

リポーターとして囲み取材に参加したリーダーの塩釜菜那
リポーターとして囲み取材に参加したリーダーの塩釜菜那

 全員が20歳になったタイミングでお酒も飲んだという。4人の中でお酒が強いのは「圧倒的に今井」。これを聞いた今井は「4人で飲んだ時に、3人が顔真っ赤になっちゃって、私は強くいなきゃって思って…」と振り返った。

 また、この日はグループのリーダー・塩釜菜那(23)も記者としてイベントに出席。成人を迎えた4人へ「20歳を超えたら、自分の年齢があいまいになるんだけど、ひと時ひと時を楽しむ心を忘れずに。大人になったけど、子どもらしくいていいところもある。周りの人を頼りつつ頑張りましょう」と力強いメッセージを送った。

 今年の春からは全国ツアーもスタート。結成3周年記念のグループ初となる野外ライブも開催予定だ。柳堀は「1年1年、1歩ずつ成長してきた。私たち、20歳の4人で僕青を支えていければなと思っています」と意気込んだ。