ボートレース蒲郡の「中日スポーツ杯争奪 新春特別覇者決定戦」は3日、準優勝戦が行われた。
平本真之(41=愛知)は10R、インからコンマ12のスタートを決めて1M先マイ。2コースの中村泰平の差しは届かず、危なげなく逃げ切り、優出を決めた。
予選はオール3連対で勝ち上がってきたが「ギアケースの調整をして足はマシになったが、まだ足りない。中村選手の方が出ていた」と優勝戦に入れば舟足は劣勢。
それでも昨年10月の当地GI70周年記念覇者として、負けるわけにはいかない。「現状では2号艇で差すイメージや、勝つイメージが全くない。手前がくるようにペラは叩くかも。リング交換も考えている」と機の上積みを図り、2026年初のVゴールを駆け抜ける。












