ボートレース徳山の「復活!西京波者決定戦」は3日、予選2日目が行われた。
自ら「節間ピンロクタイプ」と語る竹之内極(30=福岡)。その言葉通り、この日の6Rはイン逃げで1着も、11Rは6着。後半は2コースからスリットのぞいたが「先行した分、1M上に行くか差すか迷った」とハンドルが遅れ、引き波にはまり失速。それでも「整備とペラで足はだいぶ良くなった。行き足が良くなって、グリップするし、ターン回りがスムーズ」と好素性30号機は上位級の舟足だ。
昨年5月まるがめでデビュー初優勝を飾ると、8月平和島でもV。だが「ムラがすごいんですよね。優勝した後の節が3点だったり…」と勝率は伸び悩み、2026年前期もB1級だ。
安定感が出れば目標とするA級復帰も現実味を帯びるが〝一発〟があるのは魅力でもある。












