編集者の箕輪厚介氏(40)が29日に自身のユーチューブチャンネルを更新。猟師として山間で暮らす俳優の東出昌大(37)とクマ問題について語った。
今年はクマによる人的被害が急増。京都・清水寺で発表される今年の漢字にも「熊」が選ばれるなど社会問題となった。
この問題に関して、箕輪氏は東出の主張が忘れられないという。「今年東出さんの山にプライベートで遊びに行ったのよ。今ほどワーッてなってなかったんだけど、若干クマが人を襲うみたいな流れがあった時に、『クマってどうなんですか』ってきいたら『そんな襲わないですよ』って」
あくまで「狩猟家の東出さんの一意見」だ。「クマってめちゃくちゃビビリなんで自ら逃げます。クマの中には変なクマがいて、そういうクマが人間の味を覚えたりすると何回も襲う。だからクマも人間も変わらないです。そういうクマがいるだけです」との東出の主張を説明すると大笑い。「めちゃくちゃクマ側の意見じゃん」とつっこんだ。
世の中の雰囲気に流されない東出の姿勢に箕輪氏は「この人すげえな。クマ側につくんだ今。かっこいいよね」と感心したという。「俺的ナンバーワンは東出さんの家に行ったってのはあるかも。楽しかった」と今年一番の思い出になったと語った。












