俳優の白石朋也が自身のSNSを更新し、「嬉しい再会がありました。俳優の先輩・いしだ壱成さんと久しぶりにご飯へ」と、約10年ぶりに先輩俳優・いしだ壱成と再会したことを報告した。
2人は2000年のフジテレビ系ドラマ「花村大介」での共演をきっかけに交流を開始。ガンバ大阪ユースに所属していた経験のある白石に対し、いしだもサッカー好きということで意気投合したという。
ドラマが終わった後もフットサルチーム「花村大介」を作って毎週フットサルをしたり、大阪ミナミに音楽イベントに行ったりするなど交流は続いた。元・鹿島アントラーズの本田泰人さんの引退試合にもプレーヤーとして一緒に出場したこともあるという。
白石は「ドラマで共演した頃の話や、ラジオ『白石朋也のTOKYO-STREET』に出ていただいた時のこと、一緒にフットサルしてた懐かしい話まで、話題が尽きず」と先輩との再会が盛り上がったと明かし、続けて「相変わらず、先輩の言葉には背中を押されます。これから動き出す新しい企画も、少しずつ形にしていきますのでお楽しみに」と予告していた。
いしだは最近、自著「未中年」(大洋図書刊)の出版や植毛の成功で、バラエティー番組などに進出。俳優業も復活している。本紙の取材に対し白石は、新しい企画について「まだまだ具体的じゃないですが、今までの経験、人脈を活かして海外に映画やドラマ配信していけるようなチームを作りたい」と意欲を語っていた。













