元AKB48の小嶋陽菜(37)が28日、YouTubeチャンネルを更新。12月6、7日に日本武道館で行われたAKB48の20周年記念コンサートを振り返った。

 小嶋は「当時やってたねじりハーフツインっていう髪型」で出演。当日まで決まっていなかったというが、担当マネジャーの助言で実現したという。「私、結構自分で何でも決めるタイプなの。(今回は)この年ですごいマネジャーの言うこと聞くみたいな人になってる」と笑ったが「リハでやったら、大丈夫そうだったので、やることにしました」と話す。

20周年記念コンサート時の小嶋陽菜(右)。左は高橋みなみ
20周年記念コンサート時の小嶋陽菜(右)。左は高橋みなみ

 さらに、髪型について「私だって、そりゃやりたい。できるんだったらやりたいけど、でもやっぱさ、37歳でちょっと間違えたら大事故」と悩んでいたことを明かし「やりたい気持ちはあるし、ファンが見たいものはやりたいから…。でも、まぁちょっと今の自分だと落ち着いちゃって、社長だよ!?」と語った。

 また、体力について「やったらキツイとか、ステージで分かるの。私も6日にシングルメドレーで、やばいキツイかも」と大変だったそう。「リハと本番は、空気感とか酸素の量とか運動量とか違うの。ヤバいって思いながらやってた」と振り返った。

 このヤバさを次の日に登場する他のメンバーには裏で伝えていたとのことで「これ結構、ここキツイよって忠告してたんだけど、あっちゃん(前田敦子)本当にキツかったみたいで。5曲ぐらいのメドレーで、2曲の段階で限界だったって言ってた」と明かした。