お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が27日深夜放送の「二軒目どうする?~ツマミになるハナシ~」(テレビ東京系)に出演した。

 この日はタレントの中山秀征をゲストに迎えトークを展開。中山の若手時代は関東と関西の芸人の仲が悪く、特に中山と今田耕司が険悪だったエピソードは語り草となっている。

 中山は「俺は変らなくやってた。関西から来る人達は、関西で売れてから東京で2回売れないといけない。(今は)今ちゃんとは飲んだりすることも全然あるけど、90年代はバチバチだった。仲良くやろうと思うけど、今ちゃんたちは戦いなんだと。俺は分からなかった、その戦いの意味が」と振り返った。

 中山と「ラジかるッ」(日本テレビ系)で共演していた大吉は「ヒデさんが最強やと思いました。うちの先輩にはできないわ、コレと思った」と感想を語った。

 続けて「もう年末だからいいですよね」と断り「息苦しくて、当時の吉本が。おもしろが正義。でもラジかるッでヒデさんを見て、こっちの方が正しいじゃんって。本当にガラっと宗教改革が起こったんです」と振り返っていた。