元「KAT-TUN」でタレントの田口淳之介(40)が23日深夜に自身のユーチューブチャンネルを更新。同グループのラストライブについて言及した。
同グループは今年3月に解散し、11月に異例の解散後ラストライブを敢行。元メンバーの赤西仁も観覧するなどして話題となった。
高熱を出してラストライブに行けなかったとSNSで発信していた田口は、「ここぞってとこで体調崩すんですよね」と苦笑いを浮かべた。
KAT-TUN側からは事前に連絡があった。「マネジャーさんから連絡きてたわけですよ、『久しぶりです』と。びっくりするじゃんか10年ぶりだから。『この度最後のライブをする運びになって、田口さんの映像などを使わせていただきたいです』。『もちろんOKだよ』と(返した)」
「タイミング見て行けたらいいな」と考えていた最中に、高熱に襲われた。見逃し配信もされていたが、結局ラストライブは「見れてない」という。ファンにとっても「区切りの時間だった」だけに「そういう点では共感してあげたかった。元メンバーとしてだけど、その場を目に焼き付けることも可能だったはずだから。そこは俺的にも残念」と胸の内を明かした。
同ライブを機に、メンバーはそれぞれの道を歩み始めている。「元KAT-TUNのメンバーに全員がなったわけだから。それぞれ未来に進んでいくわけだから、未来を見てほしいなという気持ちはある」と同グループのファンに語りかけると「一人ひとりを応援してもらって、あの時はああだったな、青春だな、みたいに良い思い出に残ってくれたらいいなと思うね」と話した。
なお、赤西が紙袋を4つ持参したことで、ネットでは田口への差し入れではないかと推察する書き込みもあったが、田口は「届いてません」と否定した。












