お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか(45)が24日、曜日レギュラーを務める生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、クリスマスデートの〝苦い思い出〟を告白した。

「デートの思い出なんですけど、20代の頃ちょっとお付き合いしてた方がいまして…」。箕輪は照れくさそうに語り始めた。

「レストランでお食事しようってなって、入ったお店がなんか音楽にこだわりがある店で、爆音でジャズが流れてて、会話が一切聞こえなくて…。もうトランペットとか鳴り始めたら、何にも聞こえなくて」

 ゲストの「CanCam」専属モデル兼シンガー・ソングライターChayは、特別な日のジャズレストランデートで「カレもキメたかったんでしょうね」、MCのハライチ・岩井勇気も「(クリスマスデートには)いいとこだと思うよ」とフォローした。

 ハライチ・澤部佑が「会話も楽しみたいですもんね」同情すると、箕輪は「会話は一切覚えてないです」と明かした。

 箕輪が20代の頃というと2010年より前の話だ。これまで浮いた話はほとんどなく、唯一あるのは13年まで4~5年間交際した作家・せきしろ氏(55)ぐらい。箕輪は未だ独身だが、同氏は18年に公開結婚披露ライブを行い、又吉直樹や山里亮太ら芸人がお祝いに駆け付けている。