女優の永野芽郁と親密な〝第4の男〟との本当の関係とは――。
2025年は永野にとって受難と言える年だったに違いない。まずは「週刊文春」が4月と5月の2回にわたって田中圭との不倫疑惑を報道。田中が永野の自宅マンションを訪れたり、食事をしたりと逢瀬を重ねている様子を伝え、親密なツーショット写真、さらにはLINEのやり取りまでつまびらかにされた。
これにより永野は出演する予定だった26年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」などの降板を余儀なくされたほか、CM削除が相次いだ。テレビ関係者の話。
「不倫に関してはとにかく一貫して否定。2回目の報道では、2人が疑惑を否定しようと口裏を合わせるLINEのやり取りもありますが、それも否定しています。ただ、2回目の事務所コメントは、実は巧妙な言い回しになっている。双方ともあくまで『本人に確認したら、否定しています』という趣旨なのです。翻訳すれば『事務所としては信じているが、ウソをついていたら、それは本人の責任なので』ということ。万一の場合は切り離すことも見越した表現とみられていました」
田中との不倫報道の中では、ドラマで共演する〝第2の男〟韓国人俳優キム・ムジュンが永野のマンションで8時間過ごすというおこぼれ的な展開もあった。これに対して、「双方ともマンションで一緒だったのは認めたものの、男女関係は否定。そこには永野の母親がいたと釈明しました」(同)。
永野の受難は続く。
昨年9月には〝第3の男〟も登場。俳優・坂口健太郎とヘアメークの女性との同棲報道の際、3年前の交際相手として永野の名前が飛び出したのだ。しかも、これを事務所が認めるという異例の展開。永野をよく知る映画関係者が明かす。
「永野としては、坂口がヘアメークの女性と付き合っていることを知らなかった。この女性からの電話で知って破局したのですが、カンカンに怒っていましたね。今回認めたのは、ヘアメークの女性がいることを知らなかったと訴えたかったからです」
そして最後に取りざたされたのが〝第4の男〟元男性マネジャーA氏だ。これは昨年10月に「女性セブン」が報じたもの。シンガー・ソングライターの平井大のライブをA氏とおそろいコーデで堪能したとのことだが、実はこのA氏はかねて業界で永野との男女の関係を疑われていたという。
「A氏は長年、永野のマネジャーを務めていて仲がいいのは確か。それで永野の元カレ説がまことしやかに流れたのです。田中の騒動時も、情報を文春に流したのは、未練のあるA氏ではないかと疑われましたが、根も葉もないデマでした」(前出のテレビ関係者)
田中騒動後にA氏は事務所を退職しているが、そこにきて平井大のライブ――本当のところ、どうなのか。
「仲がいいだけで、男女の関係ではないそうです。永野は、実は親友の女優とライブに行く予定だったですが、騒動があったので迷惑をかけるかもしれない。そこで気心の知れたA氏にしたらしい。おそろいコーデ? 深い意味はないそうですよ」(前出の映画関係者)
今年配信されるネットフリックス映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演する永野。どんな一年になるのだろうか。












