ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は20日、トライアル2nd最終日が行われ、優勝戦=賞金王決定戦競走に進出するベスト6が決定した。
西山貴浩(38=福岡)はトライアル2nd最終戦12R、6号艇で4着。最終順位を4位として優出を決めた。2020年の平和島大会以来2回目の優出に「5年もかかったんですね。でも、成長したんじゃないですか」とニッコリ。
舟足に関しても「いいですよ。チルトを跳ねていろいろやったけど、伸びはつかない。出足に全振りして、完全に僕の仕様になっています。チャンスのある足ですよ」と納得の仕上がりとなっている。
優勝戦は3号艇。「集大成なので先頭を走っていたらいいな。スタートもスローはごっつ見えてます。いい緊張感で研ぎ澄まされていますよ」とセンターから積極果敢に攻める。












