お笑いコンビ「さらば青春の光」森田哲矢が19日、ABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!」に出演。若手芸人の間で流行するポーカーについて「そろそろポーカーで活動自粛者が出るのでは?」と予想した。

 森田によるとポーカーを芸人界で流行らせたのがアントニーと言わているという。アントニーは2024年に開催されたアジア最大規模のポーカーイベント「JapanOpen Poker Tour」で、総エントリー数500人を超える「NLH Builder」で初優勝し、約130万円の選手契約オファーされた。またラスベガスの大会「The Wynn Summer Classic」で4位となり、賞金約250万円を獲得。

 森田は怪しさに拍車をかける情報として「若手のテレビ局員や放送作家がこぞってやっている」と疑いの目を向ける。その若手のテレビ局員と放送作家がこぞってポーカーの企画書を出し、地上波でもポーカー番組が急増。

 地上波のポーカー番組に何度か出演した森田は「気付いたのが、そこにアントニーが1回も来てない。これがどういうことなのかというと、テレビ業界がちゃんとリスク管理できているんじゃないか。アントニーを呼んで何かあったら困るから」と指摘。それを受け共演者の「ハライチ」澤部佑も「第一人者で、あの知名度で呼ばないのはおかしい」と納得。

 森田は「ポーカー自体はいいゲームなので犯罪に巻き込まれないようにしていただきたい」と呼びかけた。