ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は19日、トライアル2ndの第2戦が行われた。
西山貴浩(38=福岡)はトライアル2nd初戦は最後方から粘りに粘って4着。抽選では白札(1号艇)を引き当て臨んだ第2戦、インからコンマ06のトップスタートを決めて1着。10ポイントを加算。優出に大きく前進した。
タッグを組む14号機に関しては「足は悪くない程度。ターンの最後の押しが空回りしていました」とまだまだ仕上げ途上。ベスト6をかけた最終戦に向けて上積みを図る。
今年は7月の徳山オーシャンカップで悲願のSG初制覇。その勢いでここまで上り詰めてきた。最終戦は6号艇を引いてしまったが「スタートはキレッキレなので大丈夫」と闘志満々。初日のオープニングセレモニーで明かしたように余命宣告を受けた母のためにも、ここで負けるわけにはいかない。悲願のグランプリ初制覇へ大外から一世一代の勝負を仕掛ける。












