NHK大阪放送局の平匠子局長が18日、同局内で行った定例会見で、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」の今後の関連番組をアピールした。
NHKは「ばけばけ」関連番組として「ばけばけ 小泉八雲の怪談」(26日から)、「怪談~アナウンサーが読む小泉八雲」(27日、NHKラジオ)、「超体感!八雲が愛した神々の里~ばけばけ出雲旅~」(来年1月1日)、「総集編/前編」(同2日)、「『ばけばけ』正月インタビュー」(同3日)を放送する。
平局長は「今週ついにトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が怪談語りをしました。これからどんな展開が待っているのか気になりますが、前半をご覧いただいていない方はもちろん、ご覧いただいているみなさまにもぜひ総集編で思い返していただけたら」と呼び掛けた。
関連番組としては「怪談~アナウンサーが読む小泉八雲」が気になって番組担当者に確認したという。
「伊藤雄彦アナ(朗読作品=耳なし芳一の話)は、収録日まで職場はもちろん、通勤の途中、自宅のトイレ、お風呂と…ひたすら練習したとそうです。ご本人いわく『命を懸けて亡霊になりきりました』。高瀬耕造アナ(朗読作品=策略)は『極悪人のセリフが、どうしても上品になってしまう。どこまで極悪非道に迫れるかチャレンジでした』ということで、ぜひお楽しみにしてください」
同局制作統括の橋爪國臣氏は「『ばけばけ』は評判も含めていいご意見をたくさんいただいている。また年明けから新しいシーズンで2人の生活がどんどん始まっていくので、そこも注目して、期待してもらえるとうれしいな」と語った。












