松岡昌宏が14日、自身がパーソナリティを務めるラジオ「松岡昌宏の彩り埼先端」(NACK5)で物事の見方について語った。
12月14日が赤穂浪士が討ち入りをした日とあって、番組冒頭から「討ち入りの日ですね、今日はね、忠臣蔵。1702年、四十七士の赤穂浪士がね、吉良上野介のところに、討ち入りしたという忠臣蔵で有名な日ではございます」と話し始めた。
この忠臣蔵も「諸説ありますから」として、松岡が、以前に見た忠臣蔵のお芝居では「吉良上野介側から見た忠臣蔵なんですよね。そうすると吉良様はとてもいい方なんですけど、やはり、いろいろ行き違いがあり、攻められてしまうって話なんですけどね」というものだったと話した。
松岡は「やっぱり、芝居になったものっていうのはね、少なからず着色して、エンタメ性をつけていくもの」としたうえで、「いろんな形からの忠臣蔵っていうのを見るのが大事なんだなっていう。自分の中では、そっか、片方だけから見てそれを信じちゃダメなんだなっていうことに気づかされた題材の一つが忠臣蔵だったような気がします」と語った。
そして「いまでもあるでしょ」と切り出し「そういう報道とかメディアとか、いろんなものを見て、その片方だけでいいのかな、いろんな意見があるって。そういうのを、いろんな意見、いろんな角度を見て、それで自分はこの意見だな、自分はこうした方がいいなって知ることが大事だな。自分自身の考えを知るにはね、いろんな角度から、ベクトルから見なきゃいけないというのは、つくづく思います」と語った。












