女優の芳根京子(28)が14日、都内で行われた「芳根京子カレンダー2026」発売記念イベントに出席した。
今回、自身初のカレンダー発売となった芳根は「今までカレンダー作ったことないって気づきまして。写真集よりもちょっと手軽に、今の私を納めてもらうのにいいなと思ったのがきっかけ」と経緯を説明。〝相棒〟であるフェレットのたぬこちゃんとのショットも収録されている中、お気に入りカットは12月だといい「来年の今頃は20代ラストの1年になる。1年後の12月、どんな気持ちになってるのかな?」と思いを馳せた。
そんな芳根は、2025年を「今年はいつも以上にあっという間だったな」と総括。主演ドラマ2本に加え、舞台の稽古なども重なり「上半期は忙しなく過ぎていった」と多忙な日々を振り返った。
報道陣から「今年1年を漢字1文字で表したら?」と質問されると「笑」と回答。「何度も笑いすぎて声が枯れたなって。いっぱい笑った1年間だった。明るい作品が多かったので、とにかく笑いが絶えない1年間」と笑顔を見せた。
また「来年は今年を超えることが目標」と宣言し「お仕事を悔いなく、20代でやりたいことはやれたって思えるように。プライベートは30代になってからが楽しみ。今まで駆け抜けてきたように最後まで走り抜けて、楽しかったって締めれる1年になれば」と抱負を語った。












