女優の上坂樹里(こうさか・じゅり=20)が、2025-2026年シーズンの「JR SKISKI」キャンペーンのヒロインに起用され、ポスタービジュアル(15日から掲出)と新CM「今だけは青い冬。」(18日から放映)準備篇が公開された。
「JR SKISKI」は、東日本旅客鉄道株式会社が1991年から展開している、スキー旅行のキャンペーン。 今年のキャッチコピー「今だけは青い冬。」。これまで本田翼、広瀬すず、川口春奈らが起用され、若手俳優の登竜門的なCM。上坂は2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」でもヒロインを務めることが決まっており、まさに飛躍の年となる。
新CM「今だけは青い冬。」準備篇のコンセプトは「大学生の今しか体験できない冬」。スノーレジャー初心者の学生たち。4年生と2年生の6人グループという設定で、後輩のヒロインと気になる先輩男子を中心に、「学生最後の冬」を少しだけ意識しつつも、これまで体験したことのない冬へと出かける学生たちのワクワクする姿を描く。
有名CMのヒロインに選ばれたことについて、上坂は「とても憧れでもあったので、本当にうれしかったです。自分がこのCMの世界に入れるんだ!と思って、撮影まですごくドキドキでした」と感激。母親に一番最初に伝えると、「すごくよろんでくれて、その場で一緒にハイタッチしました。『やったじゃん!』って一言、最初に言ってくれて。ずーっと話が盛り上がっていました」と声を弾ませた。
キャッチコピーにちなみ、「プライベートで、〝今しかできないこと〟があるとすると、何をしたいですか?」と聞かれると、「20歳になって成人式を控えているので、成人式の日か終えた後に両親に手紙を書きたいなと思います。なかなか普段、感謝を伝える機会だったり、手紙を出す機会がないので」と回答。
また「2025年はどんな年でしたか? 2026年はどんなことに挑戦したいですか?」と聞かれ、「2025年はすごく夢のような1年でした。夢に掲げていたお仕事だったり、20歳になる年でもあったり…去年の自分からは想像ができないような、たくさんの夢が叶った瞬間が、たくさんありました」と振り返る。続けて「周りの環境、周りの方々にとても恵まれたなと実感できた1年だったので、2026年は少しでも恩返しができるように、お仕事も精一杯頑張りたいですし、あとは健康においしいごはんを食べて過ごしたいです」と語った。













