女優の土屋太鳳と宮崎美子が共演するタカラスタンダードの新CMが12月18日から全国でオンエアされる。昨年に続き2回目の出演となる宮崎が、友人の久保田磨希を連れてくるという設定で、撮影はまるで女子会のような和気あいあいとした雰囲気で行われた。
土屋は最近、姉で女優の土屋炎伽、弟で俳優・声優の土屋神葉と福岡で朗読劇「ぼうけんの星」を上演。撮影後には来年は能登でも朗読劇を上演したいという目標を明らかにした。
撮影を振り返って土屋は「宮崎さんも久保田さんもパワフルな空気をまとわれていて、和気あいあいってこういうことなんだなと感じながら、リラックスして撮影できました」。宮崎は「去年初めて来た時に、あれやこれや見て回って、その説明が頭の中に残っていたので、今回のCM設定がすごくピッタリだなと思いました」と語った。
CMで土屋は「初めてのリフォームだから」と話している。そこで今年初めて挑戦したことについて聞かれると、土屋は「姉と弟との3人兄弟なんですけど、今年初めて3人で朗読劇を作ったんです。演出の方も入っていただいて、動きとか本読みとかしていて、『あ! これ小さいころ、皆でやっていたことだ~』と思って、結構厳しいダメ出しを私がみんなにして(笑い)。ただ一生懸命になってくるとちょっと兄弟ゲンカみたいになっちゃって、『あれ、もしかして私も全然大人になってないのかな?』と思いはじめて…」と語った。
また今年もあとわずかだが、やり残したことや来年の目標を聞かれると、宮崎は「今年はジャガイモを植えようとして植えられなかったんです。ジャガイモって何にでも使えて、そんなに手間もかからなそうですよね。春に植えようと思っていながら忙しくて忘れちゃったので、来年の春はジャガイモを植えたいです」。
土屋は「今年舞台をしていて、舞台のグッズを私も購入させていただいて、その整理が全然できていなくて。買ったはいいけど飾れてもいないし、なのでやり残したことといえばグッズの整理かな」。
さらに「来年こそは、小さくてもいいから朝ドラの舞台になった能登で小さな舞台をやりたいなと思います。今年固めた朗読劇を持っていって、お子さんたちをはじめ、いろいろな方々に見ていただいて、小さな希望を感じていただけたらと思います」と、自身が主演を務めたNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台となった石川・能登半島に思いを寄せた。












