女芸人ナンバーワン決定戦「THE W 2025」が13日に行われ、お笑いコンビ「ニッチェ」(江上敬子=41、近藤くみこ=42)が9代目女王に輝いた。
2017年から開催されている同大会は、今年で9回目を迎える。応募総数は過去最多の1044組で、ファイナリストに選ばれた8組が競い合った。
マセキ芸能者所属のニッチェは今大会、7年ぶり3度目となる決勝進出。芸歴21年目にして悲願の優勝を果たした。近藤は「マセキからは初めてなんですよ。優勝とか…」と号泣。江上も「親友と一緒にずっとやってきて、優勝を勝ち取れたことがうれしいです」と喜びを爆発させた。
番組終了後の囲み取材では、今回初めて審査員を務めたお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品にも言及した。歯に衣着せぬコメントが話題となった粗品の審査だが、近藤は「実は、粗品くんのYouTube相当見てまして。的をえてないことを言ってるわけじゃないし、他の人たちが気を使って言わないことを言葉にして言ってくれてるだけ。あんまりビビってはなかったです」と吐露。「大会に注目がいくように立ち回りしてくれた。本当に感謝しかないです」と敬意を表した。
一方の江上は「私はものすごく怖かったです。普段、我々が見てる賞レースの評価よりも一歩踏み込んだものをおっしゃってたので、『今年は優勝者が出るのかな?』なんて(楽屋で)話していましたが…」と吐露。
それでも「粗品くんが言ってくれることも的をえてるなと思いました」と粗品に感謝を示した。











