「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」(日本テレビ系)が13日放送され、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が初めて審査員を務めた。

 ファイナリスト8組がA・Bのブロックに分かれ、審査委員の投票により暫定1位を決定する勝ち上がりノックアウト方式。Bブロック1組目では「エルフ」と「パンツ万博」が対決し、エルフが満票で勝利した。

 敗れたパンツ万博に対して粗品は「正直、1秒も面白くなかったです」とばっさり。その後もダメ出しを続けたが「ボケの子はクールでいいし。ツッコミの子のツッコミ方も何か形になりそうなところはある。テレビを見てる人も誤解せずに劇場に足を運んで応援してあげてほしい」と呼びかけた。

 MCの「フットボールアワー」の後藤輝基が「粗品が熱弁してくれた審査の横であのちゃんがニヤニヤしている」と突っ込むと、あのは「してない。別に楽しかったなぁと思って」と動揺していた。