音楽グループ「globe」のマーク・パンサーが7日、大阪城・太陽の広場で行われた「サンタパレード大阪2025」のウエルカムステージとフォトセッションに参加した。

 2009年から始まった同プロジェクトは、参加者1人ひとりがサンタクロースになって、病気とたたかう子どもたちにクリスマスプレゼントを贈るチャリティーイベントだ。参加費を活用し、今年は首都圏・関西圏合計24の病院・医療機関の子どもたちにプレゼントが配られる予定だ。

 陽光降り注ぐ大阪城には、パンサーやスペシャルアンバサダーに就任した「EXILE」TETSUYAら著名人と4000人以上のサンタクロースが集まった。

 パレードの前にステージに登壇したパンサーは「今日はここ(会場)に来られない子どもたちもいっぱいいます。その子たちに笑顔とプレゼントを届けましょう。ぜひ楽しんで笑顔で歩いてください。盛り上がりましょう!」とエールを送り、自身も4キロのパレードコースを練り歩いた。