ボートレース徳山の「ニッカン・コム杯争奪戦」は6日、予選3日目が行われた。
〝社長レーサー〟酒見峻介(40=佐賀)は3日目7Rで2着。11Rは展開も悪く6着で、予選最終日はとなる7日は得点率21位からの勝負駆けに挑む。3節連続優出中の相棒58号機は「チョイ伸びるし、出足関係も悪くない」と強めの舟足だ。
エステや健康サロンの経営に、ドア用生体認証システムの販売など、幅広く事業を展開している。本業の方は2026年前期勝率5・50で、25年後期6・20から勝率を落とした。「FでSが行けなかった。F2になったら会社が倒産する。まだ僕のレーサー収入で会社は回ってるんで…」と苦悩ぶりを明かす。
Fがリセットされた11月以降は本来の走りを戻して復調。「レーサーとして名を上げたい。商売するにも説得力が違うんで」と〝社長業〟のためにも本業での飛躍を誓う。












