ボートレーサーの登みひ果(26=兵庫)が5日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。ボートレース尼崎で7日から12日まで開催される「ヴィーナスシリーズ第18戦 尼崎プリンセスカップ」に向けて意気込みを明かした。

 大村PGⅠクイーンズクライマックスの出場を決めた鎌倉涼、平高奈菜、高憧四季、実森美祐がシリーズの主役。登は「改修明けで久しぶりの地元。今まで一番、練習させてもらった場所なので良い走りをしたい」と気持ちも高まっている。

 同じ兵庫支部でA2の武井莉里佳も出場。期別は武井が3期上も年齢は登が1歳上という同世代だけに仲も良く、刺激になる存在となっている。「私もA級を目指す。今回は一緒に優勝戦で走りたい」とキッパリ。地元での初優出を目標に掲げた。