「SG第40回グランプリ応援マネージャー」の福留光帆(22)が12月16日に開幕するボートレース住之江のSGグランプリへ向けて賞金バトルの動向について語る「舟は帆まかせ帆は風まかせ~ROAD to GP~」――。決定した出場18選手への思いを明かした。

【舟は帆まかせ帆は風まかせ~ROAD to GP~】みなさん、こんにちは。福留光帆です!福岡SGチャレンジカップが終了して、とうとう今年のグランプリに出場する18選手が決定しました。

 今年は住之江グランプリ応援マネージャーとして定期的に住之江で選手とのトークショーを行い、トップクラスのボートレーサーの方からグランプリへの思いを聞かせていただきました。

 1回目が峰竜太選手と定松勇樹選手、2回目は馬場貴也選手と上條暢嵩選手、3回目は池田浩二選手と磯部誠選手、4回目は茅原悠紀選手と桐生順平選手、5回目は菅章哉選手と佐藤隆太郎選手…。

 実際に会ってお話をすることで今までと違う顔を見ることができて印象、イメージも変わりました。お会いした選手は皆さんを応援したくなっちゃうし、頑張ってほしいって思うんですよ。ありがたいことにお仕事でボートレーサの方と一緒になる機会も増えてきました。だから、どんどん応援したいボートレーサーの方がどんどん増えちゃうんですよね。

 チャレンジカップでは菅選手を応援してました。直前の11月20日に行ったトークショーでは賞金ランク19位で登場。「グランプリへ行きたい」って何度も言っていたので私も頑張ってほしいと思っていたんですけど…。チャレンジカップでは予選敗退。グランプリ初出場を逃してしまいました。グランプリに出て欲しいと本当に思っていたので残念です。

 グランプリに決定した18人の顔ぶれを見ると、まずは上位6選手に目が行きますね。3位の佐藤隆選手、5位の末永和也選手と若い選手が食い込んできた一方で茅原選手、池田選手、桐生選手、馬場選手といった実績のあるレーサーもしっかり上位にいます。こうやって上位に新しい勢力が入ってくると何か楽しみですよね。

 そしてトライアル1st組も新田雄史選手、佐藤翼選手、宮地元輝選手と外枠からでも舟券に絡む選手に注目です。トライアル2nd初戦では1stから勝ち上がった選手は外枠からになりますが、2ndに上がった時にどういう戦いをするのか気になります。チャレンジカップ優勝で25位から7位にジャンプアップしてグランプリ出場を決めた山口剛選手もさすがですよね。

 グランプリに出場する選手はモーターも住之江の2連率上位18機から引くことができます。さらに、賞金上位6選手はベスト6のモーターを引くことができます。モーター抽選から目が離せません!

 6月から本格的にスタートした「Road to THE GRAND PRIX」のキャッチフレーズは「私を揺さぶるグランプリ」でした、心は揺さぶられても財布は揺さぶられないように頑張りたいと思います。そして私もグランプリ初日の16日にトークショー! オープニングセレモニーも出るかも…。皆さん、グランプリを存分に楽しみましょう!