漫才コンビ「中川家」の剛が28日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」で、新幹線に乗る際、号車を変更したことを明かした。

 剛は「今の70代、見てみ! メッチャ元気やろ」と、先輩に当たる世代がすこぶる元気だと指摘。「(間)寛平さんなんてまだ走ってるしね。寛平さん、76歳ですよ。1日30キロぐらい走ってるらしいです」

 さらに「さんまさんとか元気やん!:」と、今年70歳になった明石家さんまの名前を挙げた。「寝えへんやん、新幹線でも」と剛が言うと、礼二も「座席も倒せへんからね」と明かした。

 中川家はさんまと定期的に一緒の新幹線になるという。最近はグリーン車には「モバイルオーダーサービス」というものがあり、各座席にあるQRコードから飲み物や食べ物を注文できるようになっている。

 剛は「QRコードね。あれ、やらなアカンから、もうオレ、号車変えたんですよ。さんまさん、10号車やけど、それやらされるから、オレ、9号車に変えてん」と、さんまに頼まれてコーヒーを注文するのがイヤなため、乗る号車を変更したと告白。礼二は「だから、ずっとオレ、やってるがな。オレらおらん時は河本がやってんねん。次長課長の河本が」と明かした。

 モバイルオーダーでは、さんまや後輩の分も含め、各座席を人数分、入力しなければならないそうで、剛は「それがイヤでねえ。(新大阪から)京都まではあれ、でけへんやろ? イヤやねん、それまでも、緊張するやん? やらなアカンっていう。9号車にこっそり変えたんです」。

 礼二は「ず~っと捜してたよ、こないだ。『どこ行ったんや? 剛は』言うて」。さらに「剛にやな~、コーヒーごちそうしたろ思ってんのにやな~。あのアホ、どこにおんねや」というさんまの言葉を伝えると、剛は「乗ってる! おんなじ時間のには乗ってんねん」と話していた。