女優の檀れい(54)が26日、「第54回ベストドレッサー賞2025」発表・授賞式に出席。この賞は政治・経済や芸能など各分野で時代をリードする著名人に贈られ、檀は芸能・スポーツ部門を受賞した。
檀は「この賞は、受賞するものではなくて、見る側だと思ってた。まさか自分が受賞できるとは。お話をいただいた時は本当にうれしかった」とにっこり。
この日のファッションのポイントは「ブラックのドレスというのは、やはり格式が高いもの。そのブラックの中にも、光り輝くラインストーンを飛ばして、どこから見ても周りの方に楽しんでもらえる輝きのあるファッションにした」と明かした。
普段は「シックでシンプルなスタイル。ベーシックのものを着ていますね」という。仕事では「場の状況に合った私自身が美しく見える、そして役に合ったものを選んでいます」と語った。
また、宝塚歌劇団を退団して今年で20年目。茶道や中国語など「今、色んなことに興味がある」そう。「なぜか大人になってから、いろんなことを学びたいという気持ちが芽生えてきた。仕事も大好きなんですけれども、もっともっとチャレンジしたい。それがお仕事につながったらうれしい」と語った。
さらに「(宝塚歌劇団で)初舞台を踏んで30年の年に、歌の方のお仕事をするようになりました。映像のお仕事だけではなく、もっと広い形で歌ったり踊ったり、宝塚やこの芸能界で学んだことを皆さまにお届けできたらいいな」と顔をほころばせた。












