ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」が26日、開幕する。今節から新プロペラ、新エンジンとなり温水パイプが装着される。

 森野正弘(40=山口)は2026年前期は20年前期以来のA2降格となるが、今年ここまでの獲得賞金は3500万円を超えキャリアハイ。3節前の下関GⅡ・MB大賞では優出3着と快走。そこから芦屋3着→大村3着と優出を続けている。

「(4節前の)蒲郡でA1勝負駆けに失敗した。それで吹っ切れました。その節の後半から、自分のやりたいペラにしています。そしたら結果が出ているんです(笑い)」と好調の要因を語る。

 仕様変更された新エンジンも5節前のからつで経験済み。「まだ暑い時期でしたけどね。最近は止め気味のペラなので、無理なら叩き変える」と調整のメドも立っており、初戦から好走に期待がかかる。