ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は26日、幕を開けた。
高野心吾(37=愛知)は4号艇の1R、スタートで後手に回るも二番差しから3着に入線。後半7Rは3コースからまくり差しが決まらなかったものの3着。2走ともなんとか舟券に絡んだ。
「直線がいいので後半のスタートはためて行った。様子も見たけど、伸びてましたね。エンジンパワーだと思う。展示タイムが出るタイプじゃないのに、いくつも色がついた」。新エンジン21号機の底力を感じ取っている。
「思ったより冷えなくて回転不足だった分、まくり差しに入れなかったし、道中も握って回るしかなかったけど、合ってくればその辺も上向きそう」と表情は明るい。2日目以降の快進撃に警戒が必要だ。












