お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次が22日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 土曜日」に出演。MCを務めた日テレ系「スッキリ!!」が長年続いた理由を解説した。

 自身が〝売れた〟と感じたのはいつか?という話題になり、加藤は「売れたというのが本当にないな。売れてないね、まだ」とウソとも本気ともつかない口調で吐露。

 共演者からの「え~!」という声で包まれる中、相方の山本圭壱から「いやいや、あなたの場合は『スッキリ!!』やってる時は売れてるでしょ」とツッコまれたが、加藤は「それは、売れたってことじゃないじゃん。仕事がある人じゃん、ただの」と首を振った。

 山本から「〝スッキリおじさん〟って言われてる時は売れてるでしょ」と食い下がられると「月~金で働いてるだけのオッサンでしょ。たまたまだぜ、たまたま。あれって終わってるもん、絶対。山本が事件起こしてなかったら」と神妙な口ぶり。

 山本が不満げに「どういうことだよ」と聞き返すと「山本が事件起こしたから、俺『ちゃんとやろう』と思ったんだもん。始まってすぐ事件起こしたから」と告白した。

 山本が「4月に加藤が始めて、俺が7月に…」と回想すると「『やべえな』と思って『ちゃんとやろう』と思ったんだもん」と証言していた。