菅章哉(37=徳島)、佐藤隆太郎(31=東京)、グランプリ応援マネージャーの福留光帆(22)が22日、ボートレース住之江で「Road to THE GRAND PRIXスペシャルトークショー」を行った。
22日現在、賞金ランク1位の佐藤隆太郎だが、福岡SGチャレンジカップ(25日開幕)はF休み。2位の茅原悠紀が約140万円差に迫っていることもあって「チャレンジカップがなければ、このまま1位でグランプリに行けるんですけど…。1位で行きたいけど、茅原さんがすぐそこに迫ってきている」と複雑な心境を明かした。
一方、菅は19位。前日21日まではグランプリ圏内の18位だったが、徳山GⅠ72周年記念で関浩哉が優勝し31位から16位に浮上したことで圏外に押し出されてしまった。「昨日まではチャレンジカップなくてもいいと思っていたけど、朝、起きたら19位になっていたので何としてもやってもらわないと」と佐藤とは正反対の思いを吐露した。
また、住之江で使用できるチルト角度は1・5度まで。菅は「チルト3度がないのはドライバーなしでゴルフするのと一緒ですからね。アイアンで刻んでいくしかない」と明かした。その上で「住之江の方、チルト3度お願いします。あと特別枠でのグランプリ出場も検討してください。特別枠で出場できたら全部、チルト3度で行きます。そうしたら売り上げを5%アップさせます。よろしくお願いします」と土下座して〝陳情〟する場面も…。
この姿に福留は「やっぱり菅さんがチルト3度でいたら展開の予想とかも変わってくるし、ワクワクしますよね」と菅を後押ししていた。












